口臭外来のページ。宝塚市仁川 歯科・歯医者 藤田歯科

仁川 歯科 歯医者 藤田歯科

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口臭外来

口臭は年齢とともに多くなります。これは、口臭の原因である歯周病にかかる人が増えるからです。 また、入れ歯になったり、さらに、唾液の量が減ることなども関係していると考えられています。
しかしどのような年齢においても、常にお口の中を清潔にしておくことが口臭予防には大切です。


歯周病

歯肉がぶよぶよと赤く腫れて、歯ブラシが触れただけでも出血するようになり、 さらに悪化すると歯と歯肉の間から膿が出てきたり、歯を支えている骨が溶けて歯がグラグラ動いたりするようになります。 この歯周病の状態が、におい物質を発生させます。軽度の歯肉炎では口臭はほとんどみられませんが、重症の歯周病では口臭が強く発生します。 腫れた歯ぐきの中が原因なのでマウスリンスで洗ったくらいでは臭いは消えません。歯周病の治療が必要です。


むし歯

1~2本の小さなむし歯では口臭が強くありません。 しかし、重症のむし歯や多数のむし歯がある場合には、口臭が発生します。 むし歯が大きくなって進行すると神経が腐って根の先に病巣ができてそこから膿が出てくる場合は口臭が強くなってきます。 予防にはむし歯の治療が必要です。

唾液の量

唾液には消化作用、食物を湿らせて飲み込みやすくする作用、食物を水分に溶かして味覚を感じさせる作用があります。 これ以外に、口の中の洗浄作用や、抗菌作用、粘膜の保護作用など、口臭予防に関連した重要な役割があり、 唾液の分泌が悪くなると、これらの作用が弱くなって口の中が不潔になって口臭が発生しやすくなります。

唾液は加齢とともに分泌量が減ります。 薬物の副作用でも分泌が抑制されます。 降圧剤、睡眠薬、抗アレルギー剤、吐き気止め、筋弛緩剤などの一部には、唾液分泌を抑える副作用があるので、注意しましょう。


その他の治療内容はこちらからご覧ください。